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【アクセス】 厚狭駅から徒歩で10分

 

 

 

 

 

 

鴨橋は、厚狭川を渡る旧山陽道にある橋です。天保末年(江戸時代後期)には、幅6尺(1.8m)、長さ26間(約50m)の板橋であったとの記録があります。当時は8月から1月の間だけ橋が掛けられ、それ以外の時期は橋が除かれ渡し船が置かれていました。2月から7月までの間は流水量が多く洪水などで崩壊の恐れがあったため、渡し船を定置して橋に替えていたのです。

現在の橋ができたのは明治48月で、橋の建築工事には400人を超える人たちが従事しました。その結果、常設橋として季節に関わらず渡ることができるようになり、橋の名は鴨神社にちなんで鴨橋と名付けられました。

 

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