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【アクセス】 南浜河内バス停から徒歩で6分

 

 

 

 

 

 

竜王山登山道の入り口付近に、深さ3m、広さ2mあまりの垂直の土窟があります。土窟の形状が耳の穴の形に似ていることから大事にされ、いつしか聖観音※を祀り、小堂が建てられ、「耳観音」と呼ばれるようになりました。読経・祈念して土窟に入り、土窟内を清掃すれば耳病が治ると伝えられ、現在でも耳観音を訪れる人は後を絶ちません。(出典:『小野田市史』)

※聖観音・・・十一面観音や千手観音など多面多臂(ためんたひ)の超人的な姿ではなく、一面二臂(いちめんにひ)の像の観音様