子持御前祭り

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竜王山中腹にある子持御前では、4月19日にお祭りが開かれました。

参道には黄色い桜ギョイコウや八重桜が満開で、階段を上がった境内には、子供や孫に「子宝が授かるように」「子育てがうまくいきますように」と、たくさんの方が参拝されていました。

また、参拝者の中には県外からお参りされた方もおられ、この子持御前が子授け子育ての観音として広く厚く信仰されていることがわかりました。

昔は「蟻のごんぜん祭り」と呼ばれるほどたくさんの方に参拝いただいたようですが、今はそれほどの姿を見ることはできません。しかし今も昔も思うことは変わりなく「子供たちが健やかに成長出来るように」と願うばかりです。

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平成23年4月17日(日)雲ひとつない快晴のもと「江汐公園つつじまつり」が開催されました。

管理棟周辺やグリーン広場では、美味しそうな串焼き・山菜ごはん・お菓子・野菜・おもちゃなどが販売され、家族連れでにぎわっていました。

グリーン広場ステージでは、式典のあと真珠保育園の園児たちによる可愛いちょるるダンスや高千帆マーチングバンドの演奏が披露されました。

園内のコバノミツバツツジは、咲き始めたばかりですが、どんぐり山の宝さがし・バッテリーカーなど気持ち良い春の1日を満喫されたようでした。

 

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平成23年3月26日(土)においでませ!山口観光案内人検定を受けました。

3月末には結果はわかっていたのですが、先日やっと合格通知書、観光案内人認定証とバッジが届きました。

この検定は、多くの観光客の皆様に「おもてなしの心」と「山口県の魅力を伝えるチカラ」を身につけた人材を育成する為に行われた試験で、筆記試験と観光案内実技指導試験があり、県外の4名を含め205名が受験しました。

問題は3者択一式で、たとえば

問58 「きららビーチ焼野」の愛称で知られる山陽小野田市の竜王山のふもと一帯に広がる「焼野海岸」は、ある「日本の〇〇百選」に認定されています。何の百選に選ばれているでしょう。

1.朝陽   2.夕陽   3.月光

などの問題が全部で100問出題されました。

今年度も「第2回おいでませ!山口観光案内人検定」が実施される予定ですので、ご興味ある方はふるって受験し、山口県の魅力を一緒に伝えていきませんか。

問題の答えは2 、「日本の夕陽百選」に認定されています。

 

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「山陽小野田語り部の会」が語り部養成講座の受講生を募集いたします。

この講座では山陽小野田市の自然・歴史・民話などを楽しく学び、10月に行われる「おいでませ!山口国体・山口大会」で語り部としてデビューします。

開催期間 平成23年4月末~9月末

       第1回平成23年4月30日(土)18時30分~20時30分

場 所   竜王山オートキャンプ場(ほか見学あり)

講 師   河本寅雄氏(前小野田郷土史研究会会長)ほか

受講料   無料

申込方法 竜王山オートキャンプ場  ☎0836-89-0055

       4月25日(月)までにお申し込みください。

語り部活動にご興味のある方、または自然や歴史にご興味のある方の参加をお待ちしております。

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フデリンドウ (リンドウ科・リンドウ属)

このところの陽気に誘われてフデリンドウが咲いて来ました。

お天道様の陽があたると開き、夕方には早々と店じまいをし

曇天や雨天では花は蕾状になって閉じています。

花の穂先がフデに似ているところからこの名がつきました。

秋に発芽し、春に花を咲かせて枯れてしまう植物ですので、

冬から春にかけて十分な光のある草原や、よく手入れされた

明るい落葉樹林でないと生き延びることができません。

竜王山の東側配水地から頂上につながる園路沿いに咲いています。

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平成23年度産業観光バスツアー「大人の社会派ツアー」の募集がはじまりました。

バスツアーでは「産業観光エスコーター」が同行し、実体験や文献資料に基づく豊富な話を聞かせていただきながら普段見ることのできない工場の見学をします。

山陽小野田市では「第10章開作のまちとリサイクル」を新設しました。江戸時代の土木技術の粋を結集して出来た「浜五挺唐樋」をはじめ、開作の歴史を物語遺産と、開作の上に建つ工場を巡り、民間企業が取り組んでいる事業を間近に学びます。

また夏休みには、山陽小野田市のエネルギー産業を巡る「夏休み親子バスツアー」を企画中で、詳細が決まりましたらHPなどでお知らせ予定です。

大人の社会派ツアーは全18コース41回を予定しておりますのでどうぞご参加ください。詳しくは、宇部コンベンション☎0836-34-2050までおたずねください。

 

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ヒトリシズカ(センリョウ科・チャラン属)

ヒトリスズカは土から芽を出すときに花は4枚の葉に守られて既にでてきます。

葉が開くと、中から顔を出す白い花は清楚であるが凛としています。

竜王山を代表する野草の一つです。

山頂駐車場手前斜面の案内板が目印です。

さくらまつり

 

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4月2日(土)に若山公園さくらまつり、3日(土)に竜王山さくら祭りが開催されました。両祭りとも、はじめに東日本大震災の犠牲者に哀悼の意を表し黙とうをささげました。受付には義援金箱が設置されていました。

若山公園の桜は2日現在3分咲きでしたが、公園内には、さくらまつりを楽しむ方の笑顔でいっぱいでした。今週末(4月9日・10日)には桜も満開になり公園内をピンク色に染めてくれることでしょう。

竜王山の桜は3日現在1分咲き。お祭りは「がんばれ東北!がんばれ日本‼」をスローガンに挙げ、元気の良い子供たちの竜王太鼓の演奏からはじまり、ダンスやライブ、夢もちまき大会などがありたくさんの来場者を楽しませ竜王山から日本中に元気を発信していました。

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 【アクセス】 丸河内バス停より徒歩3分

春になると、公園全体がピンク色に染まる若山公園は、明治14年に、日本で初めての民間セメント会社を小野田新開作に設立した笠井順八翁の私庭でした。昭和9年順八翁生誕100年記念に、当時の小野田セメント製造会社社長で二男の笠井真三氏が小野田町へ寄付されました。公園中央には翁の本市発展の功労を讃えた(しょう)(とく)碑が建立されています。碑の側には、セメント会社創業当時に使っていたセメントを粉砕する大きな石臼が置いてあります。

これから桜が満開を迎える公園は、日ごろの喧騒(けんそう)を忘れられる別世界のようで、市民の憩いの場となっています。この時期には、「さくらまつり」が毎年開催されています。

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