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オオカナダモ【別名アナカリス】(トチカガシ科・沈水植物)

市役所近くの沖中川でオカナダモの白い小さな花が、水面より顔を出し咲いています。

このオオカナダモは、1940年に山口県で野生化した記録が残っており、低温や水質汚濁などの悪条件にも耐えやすいため、群生しているところが多いようです。

5月から10月ごろには水上に白い花を咲かせます。花は3弁の丸い花びらで、よく目立ちます。日本では雄株のみが生息しています。

この川にはフナやコイ、カメが住んでおり、白い花の間から顔をのぞかせていました。