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平成24年3月25日(日)竜王山公園の観光地景観整備事業のお披露目をかねた記念イベントが開催されました。桜の記念植樹をはじめ、ウォーキング、オートキャンプ場では日本一長いお好み焼きに挑戦したり、ピザ焼き体験、野点、バザーなどが行われ、参加者は竜王山での休日をおおいに楽しんでおられました。写真は、穴の開いた石を奉納し、柿の大木のところにある穴を掃除して祈念すれば耳病が治ると語り継がれている耳観音を見学している様子です。桜のつぼみはまだ固いですが、山野草は芽吹きはじめ、鳥のさえずりが聞こえて春の足音が感じられる1日でした。

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平成24年3月24日~25日、宇部市ときわ公園で全国各地から37団体が参加して「第1回ふるさと紙芝居全国大会」が開催されました。山陽小野田市からは、山陽小野田語り部の会が「アサギマダラのマー君」と「ボウボラじいさん」を上演しました。

会場のときわミュージーアム内では、全国の紙芝居が4会場で1日5時間ずっと上演され、演じ方も皆さん個性があって千差万別でしたが、中でも東京の紙芝居師、梅田佳声さんは、良く通る声で子供から大人まで様々な声を使い分けて演じられ、観客は紙芝居の世界へ引き込まれていきました。

83歳になる梅田さんの健康の秘訣は、紙芝居だそうです。このイベントで改めて紙芝居の魅力を感じました。

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平成24年3月20日の春分の日に~早春のふれあいを求めて~椿まつり in ejio が、2年ぶりに江汐公園で開催されました。

管理棟周辺とグリーン広場で琴の演奏をはじめ、お茶席、紙芝居、バザー、ステージイベント、フリーマーケットと盛りだくさんの催しが行われ、来園者は広い園内を散策したり、イベントを楽しんだりと早春の一日を満喫されていました。

園内の椿は、まだつぼみが目立ちましたが、これから桜、つつじ、バラそして鳥のさえずりと江汐公園はベストシーズンを迎えます。

4月に県から市に移管されるため、新しい看板の設置や各所で修繕工事が行われ、歩きにくいところもありますが、春間近の江汐公園に出かけてみられませんか。

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平成24年3月10日(土)あいにくの小雨の降る中、おひなさまめぐりの人気イベント「永山酒造蔵開き」が行われました。

みなさんのお目当ては、山猿の酒粕が無料でもらえる「酒粕袋詰め放題」で11時の開始前から、酒蔵の前には長い行列ができ、10分繰り上げてイベントが始まりました。参加者は独特のいい香りが漂う酒蔵の中で、1分間の制限時間内に配られた袋へ酒粕を一生懸命詰め込んでおられました。

11時半からは鴨橋近くで「流し雛」が行われ、可愛い着物姿で行事に参加している子供たちもいました。

鴨橋周辺では厚狭川の拡幅工事に伴う立ち退きで、今年のおひなさまめぐりが、最後となるお宅もあり残念ですが、各所で趣向を凝らして飾られた華やかなおひなさまを参加者は思い思いに楽しんでおられました。

「第14回寝太郎の里おひなさまめぐり」は今年も多くの客様に足を運んで頂き大盛況のうちに3月11日(日)で終了いたしました。

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平成24年3月3日(土)「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」のスタートイベント、JR厚狭駅発「ローカル線レトロ列車の旅」が実施されました。参加者は、全国各地からJR厚狭駅に集合し、出発まで「寝太郎の里おひなさまめぐり」を各自楽しんでおられました。寝太郎太鼓の演奏、ちょるる観光宣伝部長と観光キャラバン隊によるパフォーマンスで歓迎を受け、テープカットのあといよいよ長門へ向け出発されました。

なお、「寝太郎の里おひなさまめぐり」は、3月11日(日)まで開催しています。週末は酒造蔵開きや流し雛、抹茶茶会、お菓子のつかみ取り大会、振袖道中など多彩なイベントがありますので、ぜひ華やかに彩られた厚狭駅前商店街にお越しください。

水仙まつり

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平成24年3月3日(土)に縄地ヶ鼻公園で水仙まつりが開催されました。この日は天気がよく、公園内の水仙の開花を後押しするような陽気となりましたが、園内の水仙はまだ咲き始めたばかりでした。お祭りでは俳句の表彰やたけのこオーケストラの演奏、バザーが行われていました。公園内にはヤブ椿や寒椿、梅も花を咲かせていますので、水仙と共にお楽しみください。また、ここ縄地ヶ鼻公園には「チャート」と呼ばれる白い岩石や、日本列島形成によって形成された貴重な岩礁も見る事ができます。

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【アクセス】JR厚狭駅在来線口すぐ

 

 

 

 

 

 

雛祭りは、桃の節句に女子の健やかな成長を祝う行事として江戸時代から行われています。各家庭で飾る雛人形には、立った形の「立雛」や座った形の「座雛」、十二単衣の装束を着せた「元禄雛」、手作りの「創作雛」など様々な種類があります。豪華なものは、男女一対の内裏雛のほかに従者人形や桜と橘、鏡台、茶道具、御所車などが段々に並べられ美しく飾られています。また、雛祭りの日には菱餅や蛤の吸い物、白酒、ちらしずしなど縁起物を食べる習慣があります。今年も2月27日から3月11日まで「第14回厚狭ねたろうの里おひなさまめぐり」が厚狭駅前商店街周辺で開催されています。昭和初期から平成までのお雛さまやさげもん飾りが一堂に展示され、商店街は華やかに彩られます。期間中は、スタンプラリーをはじめ、おひなずしの販売、流し雛、酒蔵開き、着付け体験なども行われます。時代により姿形が異なるおひな様を見比べながら、早春の商店街をのんびり歩いて見ませんか。

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