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山陽小野田市の観光地や名産品を一枚のマップに盛りだくさんで紹介しています。
“おすすめウォーキングコース”や”竜王山お楽しみマップ”などまち歩きをしたく
なるようなわくわくするマップです。
どうぞ、みなさん新しい観光マップを片手に、”新しい出会いや発見の旅”に出かけて
みませんか。
新しい観光パンフレットは、市役所2階商工労働観光課や市内公民館などで配布して
います。

子持御前祭り

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竜王山にある子持御前では、今年も4月19日に子持御前祭りが行われました。参道入り口には子持ち御前の成り立ちやご利益などについて書かれた真新しい案内板が立てられており、地元の方々の信仰心の厚さが感じられました。境内には次々と参拝者が訪れておられ、過去に「蟻のごんぜん祭り」と呼ばれたほど参拝者が多かったいわれを感じることができました。境内ではお接待も行われており、参拝された方々が笑顔でぜんざいをいただいておられました。子持ち御前のある竜王山はこれから新緑の季節を迎え、ヒメボタル鑑賞やハイキング、キャンプをする人でにぎわうことでしょう。

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フデリンドウ(リンドウ科)

竜王山の桜も終わり、これから本格的な山野草の季節となりました。フデリンドウが園路の傍(頂上~配水池コースの中間あたり)で可愛い花を咲かせています。花弁を閉じた姿が筆に似ているところからこの名がつきました。

4月28日には「竜王山野草ウォッチング」が開催されます。

お問い合わせは本山公民館へ(TEL:0836-88-2001)

さくら祭り

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平成24年4月7日(土)に、「若山公園さくら祭り」が開催されました。今年は、ちょうど桜が満開を迎えており、ピンク色に染まった公園内では多くの来場者がお祭りを楽しんでおられました。お祭りは、春の音色を奏でる大正琴や迫力のある須恵太鼓の演奏に始まり、唄や踊り、もちまきなど大変賑やかな一日となりました。桜の花びらが散りゆく風景もまた趣がありますので、どうぞ季節移りゆく公園の姿をご満喫くださいませ!!
 
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平成24年4月8日(日)に、抜けるような青空の中、威勢の良い竜王太鼓の音で桜祭りが始まりました。頂上の桜は八分咲きでしたが、登山道沿いの桜は満開となり、訪れた人を魅了していました。ステージ上ではカラオケやダンス、舞踊やJ-POPライブなどが披露され、祭りを盛り上げていました。山腹の駐車場へ向かう車が大渋滞するほどの来場者は、陽光にきらめく周防灘をバックに、一面の桜の花の中で楽しい春の一日を過ごされていました。

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平成24年4月5日(木)「寝太郎権現祭典」が行われました。山陽小野田市では、民話の主人公”三年寝太郎”の寝太郎さんは”寝太郎様”としてお寺に祭られています。松獄山の入口「円応寺」には権現堂があり、約40センチのご神体が奉納されており、JR厚狭駅在来線口前にある銅像のモデルになっているそうです。祭典は、午前10時半に始まり、お経、式典、寝太郎太鼓保存会による寝太郎太鼓の演奏が行われました。この祭典は、今年で57回目を迎えましたが、半世紀以上もの長い間開催され続けているのも、寝太郎奉賛会の皆様や地域の方々が寝太郎さんを後世に残し、観光としての寝太郎さんを盛り上げていきたいという熱い想いがあるからではないかと感じました。4月29日(祝)は、伝統ある「寝太郎まつり」も開催されます。活気あるお祭りに足を運んでみられてはいかがでしょうか。

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【アクセス】 JR小野田駅下車、船鉄バス高畑方面行き

        「江汐公園」停留所から徒歩5分

        山陽自動車道小野田ICから5分

 

 

 

 

江汐公園は、江汐湖を中心にした143.2ヘクタールの広域公園です。江汐湖は萩藩が高泊開作400町歩(ヘクタール)の灌漑用水として、千崎、高畑の山狭を堰き止め、高畑部落23町歩の田地を湖に沈めて、寛文12年(1672年)に造成されました。昭和26年(1951年)地元高畑出身の林学士、故渡辺吾一氏により江汐の美しい優れた自然を保全保護すべきと公園化が陳情されたことを受け、翌年、地元の協力を得て公園化計画が策定され、昭和39年(1964年)4月1日に通称ツツジ山周辺の4ヘクタールが公園として整備されました。

昭和49年(1974年)から県の事業での整備が進み、江汐湖には、江汐大橋、江汐湖橋(吊り橋)、冒険の橋(浮き橋)の3つの橋が架かり、5万本の薄紫のコバノミツバツツジやコムラサキ等の多様な植生と多くの野鳥に恵まれた自然豊かな公園になりました。平成24年4月から市営の公園となり、今後様々な活用が期待されます。