竜王山は、国内でも有数のヒメボタルの大産地です。毎年5月中旬から6月中旬にかけて、もみじ谷や百年への森を中心に、幻想的な光のショーを見ることができます。ゆらゆらと光るゲンジボタルとは異なり、強い黄金色の光をフラッシュのように発光させます。
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2012年5月29日現在

いよいよ竜王山では、どこに行ってもヒメボタルの飛翔が見られるようになりました。昨夜は、モミジ谷でも乱舞が見られ、これから6月10日すぎ頃までホタルの舞いをお楽しみいただけるようです。 

 

【お知らせ】
竜王山車道の通行規制 6月1日(金)~10日(日)まで 20:00~22:00の間
ヒメボタル鑑賞者の安全とヒメボタル保護のために行っておりますので、ご協力お願いいたします。

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山陽小野田観光協会では、合併後初めて市内の観光情報をひとつにまとめたガイドブックを作成しました。このガイドブックを教科書として、初の「山陽小野田観光検定」を平成24年11月4日(日)に実施します。まずはガイドブックを読んで、ふるさと「山陽小野田」のことに興味をもっていただき、実際に足を運んで、観て確かめてください。きっと今まで知らなかったふるさとの魅力を再発見し、ますます愛着が湧いてくるでしょう。
 
【販売価格】500円 (50冊以上ご購入の場合は、1冊400円にて販売)
【販売開始日】2012年5月28日(月)

【販売箇所】小野田商工会議所、山陽商工会議所、きらら交流館、天然温泉みちしお、西海食品、良文堂書店、佐々木書店、龍遊館、歴史民俗資料館、各公民館、文化会館、山陽総合事務所、南支所、埴生支所、公園通出張所、商工労働観光課

【主な内容】    山陽小野田市基礎知識、観光情報、指定文化財・登録文化財、文化財マップ、厚狭毛利家年表、こぼれ話など、全70ページ
 
※詳しいお問い合わせは、山陽小野田観光協会まで
 

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【アクセス】
石束バス停から徒歩15分
 
 
 
 
秋山ダムは、厚狭地区北部厚狭川の川東地区に位置し、湖水面積8.5ヘクタール、総貯水量80㎥のアース型ダムです。
秋山ダム建設の話が持ちあがった昭和14年は、春以降干天が続き、当時の厚狭町では、お宮で祈願祭をしたり、千把焚きなどの雨乞い行事をしたりしましたが効果はなく、約6000戸の農家に被害がおよびました。同様の被害を案じた地元の住民数人が代表者となり、地元の意見をまとめながら町役場の担当者と県に陳情した結果、県の補助決定を受けて昭和15年2月7日に起工式が行われ、建設に着手しました。
しかし、翌昭和16年には日中戦争が太平洋戦争へ進展し工事は中断、さらに昭和17年6月には豪雨で建設中の堰が崩れるなどの経過を経ながら、昭和19年5月にダムは完成しました。その夏は雨量が平年の半分以下でしたが、干害の被害は全くなかったそうです。それ以来、秋山ダムは厚狭川川東地区の水田を潤しながら、現在も静かに水をたたえています。

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5月20日(日)、埴生漁港東側沖で埴生潮干狩り大会が開催されました。当イベントは、山陽商工会議所が重点目標に掲げる、体験観光事業推進の一環として実施されており、今年で3回目を迎えました。前日には、1500キロものアサリが放流され、当日は両手にスコップとバケツ、長靴姿の家族連れが埴生地区の初夏の風物詩潮干狩りを楽しみました。また、会場駐車場では、埴生バーガーやサクサクぷりぷりのえびかつ、津布田名物あさりむすびなどご当地グルメが満喫できる出店もありました。

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ハマヒルガオ(ヒルガオ科)

つる性の多年草。焼野海岸西側の砂浜にハマヒルガオの群落が今年も見ごろとなりました。淡いピンク色の花は昼間も綺麗ですが、夕日百選の夕日に浮かび上がるのも趣きがあります。その中にコマツヨイグサも混在してます。夕方のそよ風に吹かれながらお楽しみ下さい。

 

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コバノタツナミ(シソ科)
竜王山の車道に沿って(特にキャンプ場上部の道路)咲きます。ムラサキの花は波がくだけるかのようです。海岸地帯で多く見られ、竜王山でもよく見られますが、竜王山の群落は見事です。

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ウマノアシガタ(キンポウゲ科)
昔馬の足に履かしていたわらじに形が似ているのでこの名がつきました。竜王山のアスレチック付近に大群落となって咲いています。黄色いお花畑です。

寝太郎まつり

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4月29日(日)、寝太郎まつりがJR厚狭駅前と商店街一帯にて開催されました。寝太郎祭りは、三年寝太郎の伝説を偲んで行われる伝統あるお祭りであり、寝太郎像が御開帳され、千石船のパレード、寝太郎踊り、寝太郎太鼓などの多彩な催しが行われ、寝太郎一色に染まる大変賑やかで楽しいお祭りです。また、各種バザーでは地元名産品や、焼き鳥、うどん、焼きそばなどが並び、親子連れなどが列をつくっていました。天気にも恵まれ、終日大勢の来場者が楽しんでいましたが、賑やかな町のすがたを、寝太郎さんも喜んで見守ってくれていたのではないでしょうか。

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