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【アクセス】

国道2号線埴生交差点から福田方面に車で10分

 

 

 

 

 

山陽小野田市の埴生地区に位置する石山公園は、標高220m~240mの丘陵地にあります。面積は3.69ヘクタールで、山頂の展望台には望遠鏡も設置してあり、埴生・厚狭の街並みや周防灘・関門橋、九州北部が一望できる絶好の展望地です。また、ハイキングに利用されたり、初日の出登山が行われたりと、多くの方に親しまれています。
その歴史は『山陽史話一』によれば、今から約500年もの昔、石山に「龍福寺または石山寺」という天台宗の大寺があり、大内義隆の祈願所で500を数える末寺、末坊があり隆盛を極めたそうです。しかし、16世紀の半ば、大内氏が滅んで、たちまち寺運が傾き、その上盗賊におそわれて、累代の寺宝、財物をことごとく奪い去られ、ついには廃滅して石山からその姿を消したということです。
 現在、石山公園へは福田地区の入り口から自動車で登れますが、急カーブが多く道幅が狭いところがありますので、自動車で登る際には十分お気を付けください。

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【アクセス】

目出バス停から徒歩5分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山陽小野田市内には、本物の硫酸瓶などを使ったモニュメントや瓶垣(びんがき)が数多くあります。なにげなく見ている景色の中に溶け込んで山陽小野田らしさを醸(かも)し出しています。
写真のモニュメントは平成8年に現在の小野田橋が整備された際に建てられたもので、小野田橋付近がかつての硫酸瓶の出荷拠点であり、当時「おわに船」と呼ばれた船に積まれて出荷されていたことに由来しているそうです。また、モニュメント上部の硫酸瓶には、かつての旦の皿山の風景が描写されています。
このような硫酸瓶を使ったモニュメントは次の場所にもあります。皆さんもどこにあるか探してみてはいかがでしょうか。
モニュメントの場所~ 1,小野田橋たもと 2,浜田町第2高千帆橋たもと 3,旦橋東側 4,湾岸道路 5,栄町市消防団小野田分団車庫前庭 6,東沖緑地公園内 7,小野田工業高校内

厚狭花火大会

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7月25日(水)に厚狭花火大会が開催されました。花火に先立って、子供みこしや子供相撲が行われ、午後5時ごろからは大福引大会も催されました。商店街には多くの露店が軒を並べており、浴衣を着た可愛い子どもたちをはじめ、たくさんの人どおりであふれていて、すれ違うのもやっとの状況でした。午後8時からいよいよ花火が始まりました。厚狭花火大会は小学校のグラウンドから打ち上げられるため、比較的近いところから鑑賞することができます。おなかに響く迫力のある音と鮮やかな花火に魅了され、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。

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7月25日水曜日、エネルギー産業を見学する、観光協会主催の産業観光夏休み親子ツアーが今年も催行されました。市内の小学生とその保護者7組14名が参加され、バス車内でエスコーターの先生から説明を受けながら、始めに宇部興産を車内から見学しました。山のように積み上げられた石炭の貯炭場を見学した後、普段は通れない宇部興産大橋を渡って、次の目的地の西部石油㈱山口製油所に到着しました。石油からガソリンや灯油などを製造する施設や巨大な石油タンク群、最新の消防車を見学し、管理事務所では施設の管理の仕組みを説明していただきました。午後からは中国電力㈱新小野田発電所を見学しました。うなりをあげる巨大な発電タービンを見学した後、高さ70メートルもある発電施設の建物の屋上からは、刈屋漁港、竜王山や遠くは関門橋まで見渡すことができ、とても見晴しが良かったです。模型を使った発電の実験では、子どもたちが興味津々で実験をしていました。最後に、サンパーク内の「第5回現代ガラス展」会場で、ジェルキャンドル制作体験を行ないました。好きな色の砂をコップに敷いて、貝殻などをならべてジェルを流し込むと、海の底をイメージさせるとてもきれいなキャンドルが出来上がりました。その後、ガラス作家の作品を鑑賞し、すべての日程が終了しました。とても暑い1日でしたが全員が元気にツアーを終えることができました。子どもたちにとっても、エネルギー産業の仕組みを学習できたとともに、夏休みの良い思い出になったことでしょう。

やきとり列車

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7月21日(土)やきとり列車が運行されました。新山口駅から2両の列車が途中、厚狭駅、美祢駅に停車し、終点仙崎駅まで走りました。各停車駅で、ツアー参加者は列車を下車し、ご当地名物やイベントを楽しまれました。厚狭駅では、観光協会からまず、列車のお出迎えパフォーマンスとして「寝太郎太鼓」が披露されました。小中学生11名の迫力ある太鼓の演奏で、ツアー参加者を魅了しました。駅のローターリーでは、永山酒造、幸月堂、トロアメゾンの3社が出店し、名産品や人気のお菓子などを販売しました。そして、列車の出発にあわせ、寝太郎太鼓で盛大なお見送りをしました。次回、8月19日(日)にも運行されますので、ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先:JTB中国四国 ℡ 083-924-2369

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7月19日(木)産業観光バスツアー第9章「山陽オートバックヤードツアーと山陽地区を学ぶ」が催行されました。このコースは、今年度から新規コースとして加わりましたが、大変人気を集め、バスもほぼ満席で出発しました。テーマは、”山陽の今昔”ということで、山陽地区の歴史と産業を探訪しました。

はじめに、三年寝太郎の民話で知られる”寝太郎さん”をお祭りした神社「寝太郎荒神社」を見学し、厚狭毛利家の菩提寺「洞玄寺」を訪ね山陽地区の歴史を学びました。そして、山陽食品工業では、かまぼこの歴史などを学び工場内を見学し、かまぼこの製造過程を学びました。午後は、いよいよこのツアー目玉「山陽オートバックヤードツアー」。普段は立ち入ることのできない、競走会に潜入し、レースを終えた選手や、これからレースに向かう選手などを見学した後、走路内で大迫力のレースを観戦!!スピードとスリル溢れるマシーンスポーツの実態を間近に感じました。その後、ガラス張りのVIPルームで車券を購入したりして、レースを楽しみました。最後に、「花の海」の農園を見学し売店で買い物を楽しみました。

山陽の歴史や産業について改めて学び、歴史の深さや山陽地区の魅力を再発見できる一日となりました。

このツアーは、9月25日(火)にも予定していますので、興味のある方はぜひご参加お待ちしています。

お問い合わせ先:宇部市交通局 ℡0836-31-2442

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ウバユリ(ユリ科)
その数は、1000個体を越すのではないでしょうか。おそらく県下No.1と思われます。ウバユリは、やや湿った所を好みます。梅雨明けの頃から咲き始め、8月初旬でも楽しめます。ウバユリとは、花が咲く頃、葉が枯れ歯のない姥にたとえてこの名がつきました。
 

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コオニユリ(ユリ科)

オニユリとの違いは葉の付け根にムカゴがないところです。濃くなった緑の中に朱色がひときわ目を引きます。頂上から配水池とモリアザミの群生地下辺りが身近に見れます。この花が咲きだすと梅雨明けは近いです。見ごろは、今日から10日間くらいです。このあとの主役はウバユリにかわります。

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7月5日(木)本格的な海水浴シーズンを前に、きららビーチ焼野海開き安全祈願祭を赤崎神社で行いました。祈願祭は、関係者10名で行い、海水浴客の安全と海難事故防止を祈願しました。その後、あいにくの雨ではありましたが、きららビーチにてお神酒をまき、現地での祈願も行いました。
海水浴シーズンになれば、毎年多くの観光客がこのビーチを訪れます。周辺には、トロン温泉やオートキャンプ場、きららガラス未来館もあります。夏を思う存分満喫できる観光地です。今年も多くの方々のお越しをお待ちしています。
【きららビーチ焼野】
営業期間 7月14日(日)~8月31日(金)
シャワー 有り(有料:温水3分200円、利用8:00~20:00)
コインロッカー 有り(有料:100円、利用8:00~20:00)
トイレ 有り
海の家 無し
禁止事項:犬の散歩、22時以降の花火(ごみの回収ができない打ち上げ花火は終日禁止)、バーベキューは管理事務所の許可要
お問い合わせ:きららビーチ焼野管理事務所 TEL:0836-88-4617
 
 

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ネジバナ(ラン科)
竜王山の山頂南側広場にネジバナが見ごろとなりました。らせん状にねじれて咲きあがるところからこの名がつきました。右巻き、左巻き、中には稀にねじれずにまっすぐ咲きあがる変わっているものもあります。みんな同じでなくてよいのではないでしょうか^^ここ一週間から10日間は楽しめます。