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10月28日(日)、秋晴れのいいお天気の下、”ファミリーパーク~今日は街中ひとつの家族~”をメインテーマに、「第7回山陽小野田市民まつり本祭」が開催されました。
 
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今年のMCは山陽小野田市出身のKRY山口放送アナウンサーの中村衣里さん。明るく元気いっぱいに、祭りを進行されていました。
パレードも盛大に行われ、おのだサンパークから市民館まで9団体約600人が参加しました。よさこい、獅子舞、竜王太鼓、龍舞などの披露がされ、祭りも盛り上がっていました。
 
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「わっしょい!」の掛け声で、龍が市民館までやって来ました!
今年は、メインステージで竜王太鼓と龍舞のコラボレーションがされ、大変迫力のある”龍の舞”が披露されました。
 
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メインステージでは、パレード披露のほか、東雷太郎のマジックショーなどが行われました。
 
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間近で見るマジックに観客も興味深々。実力あるマジックを披露されました。
 
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市民館体育ホールでは、猿回し”くり松・かき松”がやって来て、笑いと癒しを届けてくれました。
その他にも、願いが叶う街プロジェクトの発表や復興支援ビンゴ大会なども行われました。
 
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昨年に引き続き、人気のミニSLや
 
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子供に大人気のふわふわドームもあり、大人から子供まで一日思う存分楽しめるコーナーもたくさんありました。
 
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各種バザーや青空レストランも開かれ、地元名産品をはじめ様々なグルメも堪能できる一日となりました。
最後のフィナーレは、もちまき!!
 
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会長も、後ろの方々にも届くように、遠くへ・・・遠くへと、もちをまきました。
約6万人という大勢の来場者が、まるでひと家族のように、わきあいあいと祭りを楽しみました。
そして、10月29日(月)は雨で順延となった、市民まつり前夜祭「第15回お祝い夢花火」が開催されました。
 
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たくさんの人々のメッセージと共に、大玉の花火が秋の夜空を彩りました。
 
 
 
 

アサギマダラ新.jpgのサムネール画像
 
 
 
 
【アクセス】竜王山中腹
 
 
 
 
 
 
10月中旬になると、秋の南下、春の北上を繰り返す「旅する蝶」の名で親しまれる「アサギマダラ」が竜王山に飛来します。羽を広げると10㎝位で、あさぎ色のまだら模様の羽を持つ、一度見たら忘れられないほどの美しい蝶です。
アサギマダラの中には、日本本土から沖縄、台湾までの2,000km以上を飛んだ個体も確認されており、その旅の途中、竜王山に群生するヒヨドリバナの花の匂いに誘われてやってくるようです。
アサギマダラの生態については、なぜそのような長距離の旅をするのかなどまだ解明されていない点もあるようで、今後の調査・研究が期待されます。
本市では、竜王山をアサギマダラが飛来する国内有数の中継地にしようと、本山小学校の児童がヒヨドリバナの苗を植えて、「アサギマダラおいでませ作戦」に取り組んでいます。また、地元の方による保護活動や、アサギマダラにちなんだイベントなども開催されています。

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10月13日(土)から竜王山にアサギマダラが本格的に飛来しました。14日(日)も同じく乱舞していました。

これまでの頂上から配水池コースとは違い、「アサギマダラおいでませ作戦」を実施した中腹駐車場付近です。

 

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このように、連日たくさんの方々がアサギマダラを見にやって来ています。アサギマダラが乱舞する様子はとても優雅できれいです。ぜひ、皆さんもアサギマダラの鑑賞にお越しください。また、車道からの観察の際は、お車の往来に十分お気をつけ下さい。

10月8日(祝)、竜王山公園オートキャンプで「ふれあいサンセットフェスティバル」が開催されました。

観光協会では、地元の物産即売会をしました。

寝太郎人形やすす竹細工をつくっている「加納商店」。すす竹に、自分の名前を彫って世界にひとつだけのオリジナルのストラップも実演販売されました。

 

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こちらは、いつも賑わうパン屋「須恵の郷」。人気のカレーパンをはじめ、おいしいパンが並びました。

 

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その他にも、つねまつ菓子舗、ほりうち商店、宇都宮テント商会の人気商品が並びました。

イベントは昼過ぎから始まり、ウォーキングお昼の部、紙芝居の披露がありました。

ウォーキングは、初心者、健脚者の2コースに別れて竜王山の自然を満喫しながら楽しく歩きました。

 

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紙芝居は、山陽小野田語り部の会が野外のウッドデッキで、「アサギマダラのマー君」を披露しました。自然の中での紙芝居・・・情緒あふれますね。

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そして、オレンジ色のきれいな夕陽をバックに、コンサートが始まりました。

 

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秋風が吹く中、昔懐かしいメロディーが竜王山に響き渡りました。

イベント最後は、ウォーキング夜の部です。竜王山山頂からの夜景は、「日本の夜景百選」「日本夜景遺産」に認定されており、きれいな夜景をご鑑賞頂き、イベントの終了です。

この一日のイベントを通して、竜王山の魅力を多くの方に知って頂けたのではないかと思います。

 

 

 

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頂上から配水池の登山道では、時間帯によりますが10頭前後のアサギマダラがやって来ます。

 

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中腹駐車場のヒヨドリバナは、まばらですがピンク色のかわいらしい花を咲かせています。気温も落ち着き、竜王山の気候も涼しくなってきましたので、これから中腹駐車場のヒヨドリバナ群生地にも、マー君とマー子がやってくるでしょう。

 

竜王山ご散策の際には、「竜王山楽しむマップ」をお役立て下さい。

 

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東屋下にミゾソバの群落があります。金平糖のような花が賑やかに咲いています。湿地の中に、遊歩道がありますので近くから鑑賞できます。

 

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このミゾソバにアサギマダラがやって来て、蜜を飲んでいます。

 

 

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今日も優雅にアサギマダラが竜王山を飛んでいました。長旅の疲れをここで癒し、また飛び立って行きます。

依然と頂上から配水池への登山道でご覧頂けますが、10月中旬には中腹駐車場のヒヨドリバナの群生地にもやってくるといいなと期待をふくらませています。

 

竜王山ご散策の際には、「竜王山楽しむマップ」をお役立て下さい。

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10月2日(火)、今年も竜王山にアサギマダラがやってきました。あさぎ色の羽が、とてもきれいですね。初飛来が観測されたのは、竜王山の頂上から貯水池の登山道です。これから、多くのアサギマダラが竜王山にやってくるといいですね。

 

竜王山をご散策の際に、こちらの「竜王山を楽しむマップ」もお役立て下さい。

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6月に「アサギマダラおいでませ作戦第3弾」を実施し、あれから約三カ月・・・・

 

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竜王山の中腹駐車場付近にヒヨドリバナの開花が始まりました。”旅する蝶”の名で親しまれるアサギマダラが、この花の匂いに誘われてやって来ます。ピンク色のかわいらしいお花ですね。

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中腹駐車場には、かわいいアサギマダラのマー君の看板が立っています。この看板の周辺にヒヨドリバナが咲いていますので、目印にお越しください。

こちらは、山口東京理科大学の学生さんたちが創られた、フォーミュラ”アサギマダラ号”です。

 

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先端部分には、マー君が!!

 

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今年も、竜王山へアサギマダラがたくさん飛来してくるといいですね。皆さんも、きれいな蝶を見に来てくださいね!!

 

 

 

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9月26日(水)中央図書館にて、山陽小野田観光検定ガイドブック発行記念特別企画として、「写真でめぐる館長さんお気に入りスポット」スライドトークが開催されました。
ガイドブックに紹介してある山陽小野田市の観光名所から10ケ所を選んで、スライド写真と共に開初館長と嶋田さんの面白トークがありました。
 
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まずは嶋田さんから、本山岬、八大竜王宮などについての説明。へぇ~とうなずくことがたくさん!!最後には、カンカンカンカーンと拍子木が鳴り、八大竜王伝説の紙芝居の披露もありました。
 
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次に、開初館長から山手倶楽部や旧山陽道、寝太郎さんについてのトークがありました。開初館長のふるさとを愛する想いが伝わってきました。これまた、へぇ~とうなずくことばかり。
トークは1時間半でしたが、お二人のトークはとても面白く、あっという間でした。また、写真を見ながらお話を聞き、まるで観光気分のように楽しい時間を過ごすことができました。
 
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1階展示ホールにて「館長さんお気に入りスポット」Best10写真展が10月21日(日)まで開催されています。館長さんが実際に足を運んで撮られた素敵な写真の数々がご覧いただけます。ぜひ足を運んで、山陽小野田市の魅力を再発見してみてください。

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