小野田線に引き続き、美祢線の厚狭駅、湯ノ峠駅にものぼり旗が立っています。
厚狭は、三年寝太郎物語で有名なことから、市のマスコットキャラクターでもあるかわいい寝太郎くんがのぼりに描かれています。
 
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昨年の3月から運行しております、JR美祢線のラッピング列車にはみなさんもうご乗車されましたでしょうか。
山陽小野田市は「民話」、美祢市は「自然」、長門市は「文化」を象徴した3種類のラッピング列車が、現在美祢線を走っています。
どれも素敵な絵やイラストが描かれた列車です。
沿線からの風景を楽しみながら、沿線周辺の観光も楽しんでみてくださいね^^
 
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来秋、なんと小野田線が記念すべき100歳を迎えます。ということで、小野田線各駅にのぼり旗が立っております。
たるちゃんのキャラクターがかわいいですね^^
 
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小野田線について少しご紹介すると、宇部市の居能駅から小野田駅までと雀田駅から分岐して長門本山駅に至る路線で、大正4年(1915)に小野田軽便鉄道により、小野田駅からセメント駅間の4.6kmが開業したのがはじまりだそうです。かつては、小野田セメント会社へ引き込み線があり、石灰石や石炭輸送でにぎわったということです。
小野田線の支線である本山線は、大正10年(1921)に宇部軽便鉄道により、石炭輸送を目的に新沖の山駅(南竜王)から沖の山駅間の8kmが開通した後、昭和12年(1937)に雀田駅から2.3kmが分岐して本山線となったそうです。海沿いの終着駅「長門本山駅」周辺のロケーションはとっても素敵です♪本山線では、かつて日本最古の電車「クモハ42形」が走り、全国のクモハファンが撮影に訪れましたが、平成15年(2003)、惜しまれながらその姿を消してしまいました。
車窓からの街並み、景色をみながらゆったりローカル路線の旅を楽しむのもまた趣があります。
ぜひ、みなさんも小野田線に乗って、100歳を祝福しましょう^^

1月11日(土)~13日(月・祝)の3日間、おのだサンパークにて毎年恒例の「第5回やまぐち名産品フェア」を開催しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。今年も、市内名産品をはじめ、県内名産品に県外B級グルメと多数の出店があり、会場内はたいへん盛り上がりました。
 
観光協会からも11店舗の出店があり、名産品に認定されている商品をはじめ、各店の自慢の品が勢ぞろいしました。今回のフェアを通して、たくさんの方々に山陽小野田市の名産品を知っていただけたなら嬉しいです^^
 
 
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瀬戸内観光連絡会が発行した、「出かけよう せとうちへ!(2014 CALENDER)」の9月に山口県いちおし観光スポットとして、山陽小野田市の「きららビーチ焼野」が掲載されています。
 
「きららビーチ焼野」は、竜王山のふもとに広がる山陽小野田市唯一の海水浴場であり、平成11年(1999)7月20日に焼野海岸コースタル・コミュニティ・ゾーン整備事業の一環としてオープンしました。周辺には、トロン温泉やレストランを備えた「きらら交流館」、吹きガラスをはじめ様々なガラス体験ができる「きららガラス未来館」、大きな竜の遊具が人気の「竜王山公園オートキャンプ場」などの施設が整備され、自然とふれあいながら一日中のんびりと過ごすことができます。
 
地中海風のビーチでは、海水浴やボードセーリングなどのマリンスポーツが楽しめ、ここから望む美しい夕陽は、「日本の夕陽100選」に選ばれており、穏やかな周防灘を刻一刻とあかね色に染める夕焼けの景色は、見るものの心をとらえます。
 
「日本の夕陽100選」に選ばれた「きららビーチ焼野」の写真が掲載されたカレンダーを先着3名様にプレゼントします。ご希望の方は、観光協会(山陽小野田市役所2階 商工労働観光課内)までお越し下さい。カレンダーがなくなり次第、配布を終了させていただきます。

12月21日(土)に公開した、話題の映画「永遠の0」で、宇都宮テント商会さんが映画のロケ道具、テントや麻のハンモックを制作されたそうです。最後のクレジットにも宇都宮さんのロゴも掲載されるようです。
また、1月11日(土)~13日(月・祝)の「第5回やまぐち名産品フェア」では、宇都宮テント商会さんで2,000円以上お買い上げの方に、くじ引きで、映画で使用したテント生地で作ったエコバックが各日5名様に当たります。
 
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テント生地で作られたエコバック、とても丈夫そうで重宝しそうですね^^