竜王山の各所で乱舞が見られるようになりました。車道でもヒメボタルが飛び交っています。

中には、車に轢かれた可哀想なホタルもいますので、車はなるべく麓に停めて歩いて観に行きましょう。
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 5月18日(日)竜王山オートキャンプ場周辺でヒメボタルの乱舞が見られました。

 これから6月初旬まで、ヒメボタルの美しい光がお楽しみいただけますので、
ぜひお越しください。
 なお、鑑賞者の安全とヒメボタルの保護のため次のとおり車両通行止めが行われます。
 ルールを守って静かに観賞しましょう。
 【車両通行止めのお知らせ】
 と き 5月31日(土)~6月8日(日) 20:00~22:00
 ところ 竜王山公園オートキャンプ場手前の三叉路から山頂まで
 ヒメボタル.5.19

5月11日(日)竜王山のヒメボタルが例年より早く光り始めました。

これから発生数が増えていき、6月上旬まで楽しめます。
【車両通行止めのお知らせ】
と き 5月31日(土)~6月8日(日) 20:00~22:00
ところ 竜王山公園オートキャンプ場手前の三叉路から山頂まで
ヒメボタル3HP用.jpg

焼野海岸にコマツヨイグサが砂浜のほぼ全体に咲いています。

 近年分布を拡げてきました。
 コハマヒルガオは夕方から夜にかけて咲きますが、
 曇りの日や午前中早い時間では花が開いています。

 コマツヨイグサは北米産の外来種で要注意外来生物になっています。
 あわせてここではハマボウフウやハマヒルガオが咲いています。
 ハマヒルガオはこれからピークをむかえます。
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4月29日(火・祝)、寝太郎まつり実行委員会主催の「寝太郎まつり」が開催されました。

当初は天候が心配されましたが、打って変わってお天気にも恵まれ、会場はたくさんの参加者で

賑わいました。

駅前商店街では、寝太郎権現像を載せた千石船を先頭に山車パレードが練り歩きました。

 

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特設舞台のオープニングを飾ったのは寝太郎太鼓保存会による勇壮な太鼓です。

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山陽小野田市出身デュオ、ソルジェンティのライブでは熱烈なファンが最前列に詰め掛けました。 

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餅つき体験コーナーでは市の新しい英語指導助手ジーン先生も始めての餅づくりを体験しました。

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ウマノアシガタ(キンポウゲ科)
竜王山のアスレチック付近にウマノアシガタの大群落が見ごろとなりました。
昔馬のひづめを傷めないようにわらじを履かせていました。それに花が
にているところからこの名がつきました。金色の群落は眩しいばかりです。
連休明け頃まで楽しめます。
今竜王山はコバノタツナミ・ウラシマソウ・ホタルカズラなど沢山の春の
山野草で賑やかになっています。
いちどおいでませ!

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【アクセス】JR小野田駅からバスで「萩森口」バス停下車、徒歩5分
 火箱という名前の由来は、かつて高泊開作の灌漑用水のため、有帆川に石堰を造り、取水口に樋箱を取り付け、用水路に流していました。この取水口付近を石井手、その対岸を樋箱から火箱と呼ぶようになったといわれいます。
 有帆川に架かる第一高千帆橋(共和町)の東土手、火箱に花崗岩で造られた石祠が立ってます。この石碑は石炭問屋が商売繁盛と航海安全を祈念して奉納したもので、多くの石炭問屋の屋号と名が刻まれています。
 明和2年(1765年)、火箱に石炭積荷場が設けられ、石炭船の運上銀を徴収し、有帆川の通行札を渡していました。やがて有帆炭が三田尻塩田などへ多量に出荷されるにつれ、火箱に石炭問屋が集まるようになり、この付近は、とても賑わう市がたつようになりました。その市は現在も、5月の第2日曜日に有帆公民館周辺で開催される「有帆市まつり」として引き継がれています。