ハマボウ(アイオ科)は神奈川県以西から奄美大島や済州島まで分布し、

高さが5~6m以内の落葉低木で、汽水域などに自生し塩水に強い植物です。

 花の直径は5cm前後あり淡い黄色の花を咲かせ、5弁の中央部は赤褐色で

美しいコントラストをつけています。

 花弁はスクリュー状になっており一日花です。早朝は花弁が淡いオレンジ色になり 、

8時過ぎごろから急速に萎み、やがて花柄が落下します。

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 その姿は、ハイビスカスを思わせるほど美しく、山陽小野田市の宝と言えます。

 現在、有帆川の山陽線鉄橋付近の西側に40個体以上あり、満開で見ごろとなっており

今週いっぱいはご覧になれます。



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