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 大河ドラマ「花燃ゆ」の放映にともない、厚狭駅から大河ドラマ館のある萩市まで

臨時快速列車が運行しています。
 「幕末ISHIN」をイメージしたラッピング列車をぜひお楽しみください。「幕末ISHIN」号の
他にも普通列車に乗車して、厚狭駅から東萩駅までの沿線巡りの旅もおすすめです。
 春の心地よい日差しを感じる季節となりました。「幕末ISHIN」号に乗ってお出かけして
みてはいかがでしょうか。
 
 運行期間:平成27年3月28日(土)~平成27年6月28日(日)の土日祝運行
 運行区間:厚狭駅~長門市駅~東萩駅
 停車駅等:厚狭→美祢→於福→長門湯本→長門市→長門三隅→萩→東萩(厚狭駅で上り下りのこだま号と接続)
 運   賃:所定の運賃でご乗車いただけます。
 問合せ先:JR美祢線利用促進協議会 電話0837-52-1128  /  長門市駅 電話0837-22-2600
 詳しくはこちらから→幕末ISHIN号.pdf

ヒトリシズカ.JPG

 アマナが終わりヒトリシズカ(センリョウ科)が見ごろになりました。竜王山では

頂上駐車場50m手前の車道脇に見事な群生で見られます。

 背丈が10cm前後で清楚に咲いています。

 ヒトリシズカは土から芽を出した時に既に花が出来ている不思議な花です。

 あと10日前後は楽しむことができ、そのころには桜が満開になっているでしょう。

 アマナ3.jpg

 竜王山の春の使者アマナ(ユリ科)が見ごろになってきました。

 アマナは高さが約10cm、大きさが3~4cmです。

 3月の中旬になると最初に眼をさまし、春風に揺れています。

 場所は竜王山中腹の駐車場手前の車道の脇で、説明板がありますので

ご覧ください。

 アマナは日差しがないと開花せず、見るのには昼ごろがよい時間帯です。ピークは

来週いっぱいでしょう。

 ヒトリシズカも咲き始めました。竜王山の山野草の舞台の幕開けです。

 春のおとずれを竜王山で感じてみませんか。

竜王山 さくら.jpg

 【アクセス】船鉄バス「きらら交流館前」停留所から
       徒歩約20分
       小野田ICから車で約20分
 
 県内有数の桜の名所として知られる竜王山は、春になると山全体がピンク色に染まります。
 そのきっかけを作ったのが、木戸で質屋を営んでいた酒井常松です。常松は「こうして生活できるのも社会のおかげ、何か世のため人のためになることをしよう」と考え、昭和3年(1928年)、山頂に大日如来像と抱山擁水の碑を建て、桜10本を植えました。
 これを契機に地元に桜奉賛会が発足し、毎年植え足していくうち、平成16年(2004年)にはついに1万本に達しました。
 今年も花見シーズンに合わせて、3月21日㈷から4月12日㈰まで山頂付近の桜をライトアップします。また、恒例の竜王山さくらまつりが4月5日㈰に開催されます。桜とともに貴重な山野草も楽しめる竜王山で、さわやかな春の息吹を感じてみませんか。