コバノタツナミ(シソ科)

竜王山ではいたる所に咲いていますが、

キャンプ場上の車道の側面100mは大群生地と

なっています。竜王山の春を代表する花の一つです。

花は一方を向いて咲き、北斎の立浪に似ている。

高さは15~20cm。中旬まで楽しめます。

 

ウラシマソウ(サトイモ科)も見ごろです。

仏炎包から伸びたひもを浦島太郎の持つ釣り竿の

釣り糸に見立ててこの名前がつきました。

コバノタツナミの群生地でも見られます。