南山口地域(宇部市・美祢市・山陽小野田市)に伝えられる幕末、維新ゆかりの地を巡り、志士たちの

足跡を追うツアーです。

日時:平成29年12月9日(土)

ツアー料金:5,700円(昼食・入館料込み)

詳しくはこちら。幕末維新バスツアー チラシ

 

8月も最後になりました。

日差しは強いものの、竜王山に吹く風は乾いた風となってきました。

ツルニンジン、ヒヨドリバナ等のつぼみが膨らんできてます。

いよいよ秋の山野草が登場して賑やかになり楽しめます。

よく似た花二つが見ごろです。

 

ボタンヅル(キンポウゲ科)

白色の花が頂上までの車道脇の所々で

賑やかに咲いています。

葉がボタンに似ていて蔓性だからこの名が付きました。

花弁にように見えるのは、ガク片で、約2cmあります。

見ごろは9月初旬ごろまで。

 

センニンソウ(キンポウゲ科)

花が終わると花柱が伸びて白い毛が出てくる。

これを仙人のひげに例えたとか。ボタンヅルと

よく似ているがこちらはガク片が約2倍の4cmあります。

この写真を見ると“白い線香花火”のようです。

頂上までの車道脇で見られます。見ごろは9月初旬ごろまで。

来年の明治維新150年に合わせ、全国初となる「古地図」と「ウォーキング」を組み合わせたまち歩き「古地図を片手にまちを歩こう」が山口県全域で実施されます。全県で31コースが用意され、それぞれ参加者特典として、参加コースのリーフレットのプレゼントやスタンプラリーも実施されます。
※詳しくは、山口県観光連盟ホームページをご覧ください。
山陽小野田市では厚狭地区を通る旧山陽道と、その周辺を古地図を片手に地元ガイドと一緒に歩きます。コースの中では、厚狭に今も語り継がれる民話「三年寝太郎」の史跡や、厚狭毛利家ゆかりの地を巡るなど、歴史についてもガイドします。所要時間は約2時間30分です。9月から毎月第1、3土曜日の午前中に実施で、料金は500円です。実施日の1週間前までにお申込ください。
是非この機会にご参加ください。

◎「古地図を片手にまちを歩こう」厚狭編

  • とき 9月から12月の毎月第1、3土曜日 9時から(所要時間:約2時間30分)
  • 料金 500円
  • 申し込み方法 電話にて申し込み
  • 申し込み先 山陽小野田観光協会(0836-82-1313)

古地図パンフレット古地図パンフレット古地図パンフレット

今、竜王山は秋に花咲く山野草の準備期間です。

それでも注意深く歩いてみると様々な花が咲いています。

ヤブミョウガ(ツユクサ科)が薄暗い林の縁に見ごろとなりました。

そんな環境の中で白さがひときわ目立ちます。

背丈は50~1mくらいです。

咲いている場所は赤崎登山口とそのから登り始め、

もみじ谷に入ったところです。

ノシラン、キンミズヒキ、アキカラマツなども見られます。

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