本山岬のはなだよりです。詳しくははなだよりをご覧ください(4月23日更新)

今回は本山岬からの花だよりです。

最近、本山岬も海岸に蔓延っていたメダケが

刈払われ、海岸に降りる道にも手が入り、

蘇りました。当市が誇れるビュースポットです。

 

今、海岸の大岩(タイゲキ岩)にイワタイゲキ(トウダイグサ科)の

花が見ごろとなっています。

この岩は満潮時海水が囲います。

岩ばかりですが5種類の植物が自生してます。

 

 

 

イワタイゲキの後はハマボッス、ハマナデシコ・・と続きます。

くぐり岩の景観とあわせて楽しめます。

竜王山の山野草が春のクライマックスに向かっています。。詳しくははなだよりをご覧ください(4月20日更新)

ウラシマソウ(サトイモ科)

 

おそよ一般的な花のイメージとは異なります。葉柄の

脇から花茎を伸ばし10cm前後の花が咲きます。

これを仏炎苞と呼んでいます。この先から糸が伸びます。

これを浦島太郎の釣り糸に見立てて「ウラシマソウ」の

名がつきました。糸の長さは個体によって異なりますが

40~60cmあります。竜王山ではあちらこちらで見ることが

出来ます。

 

428日(土)には本山公民館主催の「竜王山山野草ウォッチング」が

開催され ます。(申し込み先:本山公民館、0836-88-1395)

 

日時:4月21日(土)10:00~18:00

4月22日(日)10:00~17:00

場所:おのだサンパーク 1階サンフェスタ広場

主催:小野田陶芸連盟

イベント詳細はチラシをご覧ください。

竜王山で様々な山野草が咲いています。詳しくははなだよりをご覧ください(4月12日更新)

今竜王山では八重桜が満開となっています。

その中で春の様々な山野草が陽光を受けて咲いてきました。

今月末にはクライマックスを迎えます。

 

フデリンドウ(リンドウ科)

竜王山では登山路の縁あたりに多く

特に配水池から頂上間では咲き乱れています。

日が当たると花が開きます。

花の大きさは2cm前後、高さは5~10cm。

 

 

オドリコソウ(シソ科)

対生の葉の上で踊り子が踊っている様に例えたものです。

竜王山ではモリアザミの群生地の下方向で見られます。

個体数は少なく、近年少しづつですが増えつつあります。

高さは30cm前後。

江汐公園でコバノミツバツツジが満開です。詳しくははなだよりをご覧ください(4月10日更新)

江汐公園にはコバノミツバツツジが

5万本が自生しているそうです。

新緑が日々その色を濃くして来てますが、その中に

ムラサキの花がとても映えています。

ここ1週間が見ごろでしょう。

15日はつつじ祭りが開催されます。

月別アーカイブ