竜王山登山道の赤崎登山口付近にあるビオトープでミツガシワの開花が始まっています。

名前の由来は“三柏(みつがしわ)で楕円形の3小葉があります。自生地は寒冷地や高山の湿地や沼で、氷河期の生き残りと考えられています。

竜王山ではビオトープに移入したもので、珍しい植物です。約1~1.5cmの花は中旬ごろが見ごろとなります。