有帆川の山陽本線鉄橋上流側右岸にハマボウが咲き誇っています。

花茎が約5cmのい落葉低木です。

西日本、九州を中心にありますが、河口、内湾、汽水域に自生します。県の絶滅危惧種Ⅱ類に指定されています。

市内では渡場港にもあります。

5枚の花弁が螺旋状になっており、中心部は暗赤色。オクラの花と大変によく似ています。

一日花で翌日にはオレンジ色に変色し昼頃落下します。

見ごろは今月中です。