高さ1~2m。山野に自生する「ガクアジサイ」の両性花が全て装飾花になった品種。

土壌の酸性度などの違いにより、花の色が変化します。
江汐公園で色々な種類が見られます。

両性花:一つの花に雄しべと雌しべの両方が備わっている花

装飾花:雄しべ・雌しべが退化し、花びらや萼 (がく) が発達した花

髙さ約5~15m。山野や公園等に生えるようです。 庭木などにも利用されます。

淡い黄色の小さい花が多数球状に集合し、その外側に花弁のように見える大型で白い総苞片が4枚あります。江汐公園で見られるようです。

※花の基部を包む苞(花のねもとにつく小形の葉)を総苞といい、個々の総苞を総苞片という。

高さ約40~60㎝ぐらいの多年草で、海岸の砂地に生息します。
花は黄色く1㎝程度の大きさで、葉のつけ根に1~2個つきます。
葉は厚くて柔らかく、食用に栽培されることもあるようです。

本山岬で見ることが出来るようです。

高さ約10~40㎝の越年草で、海岸の岩場に生息します。
花は白く1~2㎝ぐらいの大きさです。
茎は赤味を帯び、葉は厚く光沢があります。
本山岬で見ることが出来るようです。

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