別名ヤクモソウ(益母草)。

メハジキの茎を短く切って上下のまぶたに挟んで目をつぶると、茎が遠くに飛びます。

子供が遊ぶこの様子から“目弾き”といいます。

またヤクモソウは産後の止血に使われたことから“益母”といいます。

自生地は日本全土の野原や道端。

高さは0.5~1.5m。

竜王山ではもみじ谷の上から2つ目の階段脇に咲いています。

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