竜王山の道端や草地などに生える今年度最後の花です。

別名“油菊”という。江戸時代、花を油にひたしたものを

傷薬にしたことによる。舌状花と頭状花の黄色が鮮やかで

12月になっても見られる。竜王山は3月のアマナから多くの

花々が楽しませてくれました。

この時期、野山でよく見られる多年草の花である。

ハッカの名前がついているが香気はほとんどない。

中国から生薬名“薄荷”が入るとこの名が使われるように

なった。

竜王山では登山道の傍でよく見られるが、キャンプ場の入り口付近に多く咲いている。

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