3 勘場屋敷 2007年10月

             勘場屋敷.pngのサムネール画像        

 

  

【アクセス】JR小野田駅から車で10

 

縄地口バス停から徒歩で3

 

※駐車場はありません

 

 

 

勘場(かんば)」とは、本来、藩政時代の代官所(だいかんしょ)のことをいい、この「勘場屋敷」も、元は高泊開作造成時に船木代官揚井(やない)三之(さんの)(じょう)が起居した役宅であったといわれています。その後、寛文12年(1672年)に代々庄屋を勤めた作花(さっか)家が、開作工事に奔走した功により終身年額2(こく)とともに屋敷を拝領しました。以来、部分的な改造・改修はあるものの、代官の起居した表八畳は、いわゆる「上段の間」と呼ばれる一段高い造りのまま残っており、「勘場屋敷」は市内最古級の民家として当時の建物の様相を今に伝えています。

 

 

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