9 伝説 和泉式部の墓 2008年4月

和泉式部の墓.png

 

 

 

【アクセス】 老人センターバス停から徒歩で5分

 

 

 

 

 

 

 

平安時代の歌人「和泉式部」の伝説は全国各地にありますが、山陽小野田市にも、諸国流浪の途中、山陽小野田市の地の郷士と恋におち、一女をもうけ、ここで一生を終えたという伝説が残っております。市内埴生には、円形に一段高く盛土された上に「和泉式部の墓」が建てられており、そこからすぐ近くには、式部の娘、小式部(こしきぶの)内侍(ないし)が産湯をつかった石と伝えられている岩(写真下)もあります。これらの遺跡や伝説が事実かは定かではありませんが、私たちの祖先が語り伝えたこの伝説を温かく見守っていきたいものです。

 

 ※JR厚狭駅から「老人センター行き」のバスにご乗車ください。

  (サンライフ山陽近く)

 

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