10 前原一誠 旧宅跡 2008年5月

前原一誠.png

 

 

 

 

【アクセス】 JR目出駅より徒歩で8分

        ※旦の登り窯から北側へ

        約80m進んでください。 

 

 

 

 

前原一誠は幕末維新の志士、政治家です。彼の父が現在の旦に焼き物の窯を造り、陶器製造に携わったことから、6歳の時に萩から旦に移り住みました。この地域は、その後「旦の皿山」として耐酸性陶器の一大産地として栄えました。彼は様々な師のもとで文学を学んだ後、倒幕運動に協力し、その功績を認められ、明治政府では要職に就きました。彼の人柄は、師であった吉田松陰から、「勇あり、知あり、誠実人に過ぐ」と称され、愛されました。彼の住んでいた地は、旧宅跡地として(のこ)されています。

 

※旦の登り窯から北側へ約80m進んでください。

 

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