11 青木周蔵 生誕地 2008年6月

青木周蔵.pngのサムネール画像

 

 

 

 

【アクセス】 山陽本線埴生駅より徒歩で20分

        ※小埴生公会堂の約60メートル

         南にあります。

 

 

 

 

 小埴生で生まれた青木周蔵は、明治から大正時代にかけての政治家です。長崎で医学を学び、ドイツに留学して政治を学んだ後、帰国して外務省に入り、伊藤博文内閣で外務次官を、山県有朋内閣と松方正義内閣で外務大臣を務めるなど、明治政府の要職に就きました。彼は、開国間もない日本を世界の国々と対等にするため、不平等条約の改正に力を注ぎ、日本の外交に大きな足跡を残しました。また、彼は外と親交があったようで、外著の小説「舞姫」の中でモデルになったという説もあります。彼の功績をたたえ、生誕地には記念碑が建てられています。

 

  

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