17 糸根の松原 2008年12月

糸根の松原.png

 

 

 

 

【アクセス】 青年の家前バス停からすぐ

 

 

 

 

 

 

糸根の松原」は、防砂・防風林として海辺の人家を守るため植林され、約12,000m2の広さに生い茂った約90本のクロマツの成木は、長い年月をかけて育てられてきました。また、この本来の目的とは別に、クロマツ林は風光明媚な景観を演出し、漁民の休憩や小舟の避難などに格好の場となっていました。

なかでも最大のものは、幹まわり2.9m、高さ20mの大木で、樹齢は最高で約200年と推定されています。「糸根の松原」は、平成2年には市(当時は町)の指定文化財に指定されました。

 

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