40 セメント住吉社宅 2010年11月

セメント住吉社宅.png

 

 

 

 

 【アクセス】 本町バス停から徒歩で5分

 

 

 

 

 

 

 

オレンジ色の瓦が特徴のセメント住吉社宅は、旧小野田セメント(現在の太平洋セメント株式会社)の重役社宅として大正13年に建築されました。 

5棟のうち1棟が"セメントのまち"小野田の歴史を今に伝える貴重な建物として解体されず保存されることになり、建物の保存と公共的な活用のため、ボランティア有志による保存会が結成されました。建物の愛称を「龍遊館」と命名し、喫茶室などの改修を経て、平成20年5月のオープン以来、様々な市民活動に利用されています。

山陽小野田観光協会では、平成22年11月28日(日)に「まち再発見 第2回さんようおのだふるさとウォーキング(須恵編)」を開催します。ウォーキングでは、セメント住吉社宅をはじめとして、須恵の史跡・旧跡をガイドと共に訪ね歩きます。みなさんも一緒に歩いてみませんか。

  

記事一覧

アーカイブ