56 おひなさまめぐり 2012年3月

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【アクセス】JR厚狭駅在来線口すぐ

 

 

 

 

 

 

雛祭りは、桃の節句に女子の健やかな成長を祝う行事として江戸時代から行われています。各家庭で飾る雛人形には、立った形の「立雛」や座った形の「座雛」、十二単衣の装束を着せた「元禄雛」、手作りの「創作雛」など様々な種類があります。豪華なものは、男女一対の内裏雛のほかに従者人形や桜と橘、鏡台、茶道具、御所車などが段々に並べられ美しく飾られています。また、雛祭りの日には菱餅や蛤の吸い物、白酒、ちらしずしなど縁起物を食べる習慣があります。今年も2月27日から3月11日まで「第14回厚狭ねたろうの里おひなさまめぐり」が厚狭駅前商店街周辺で開催されています。昭和初期から平成までのお雛さまやさげもん飾りが一堂に展示され、商店街は華やかに彩られます。期間中は、スタンプラリーをはじめ、おひなずしの販売、流し雛、酒蔵開き、着付け体験なども行われます。時代により姿形が異なるおひな様を見比べながら、早春の商店街をのんびり歩いて見ませんか。

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