57 江汐公園沿革 2012年4月

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【アクセス】 JR小野田駅下車、船鉄バス高畑方面行き

        「江汐公園」停留所から徒歩5分

        山陽自動車道小野田ICから5分

 

 

 

 

江汐公園は、江汐湖を中心にした143.2ヘクタールの広域公園です。江汐湖は萩藩が高泊開作400町歩(ヘクタール)の灌漑用水として、千崎、高畑の山狭を堰き止め、高畑部落23町歩の田地を湖に沈めて、寛文12年(1672年)に造成されました。昭和26年(1951年)地元高畑出身の林学士、故渡辺吾一氏により江汐の美しい優れた自然を保全保護すべきと公園化が陳情されたことを受け、翌年、地元の協力を得て公園化計画が策定され、昭和39年(1964年)4月1日に通称ツツジ山周辺の4ヘクタールが公園として整備されました。

昭和49年(1974年)から県の事業での整備が進み、江汐湖には、江汐大橋、江汐湖橋(吊り橋)、冒険の橋(浮き橋)の3つの橋が架かり、5万本の薄紫のコバノミツバツツジやコムラサキ等の多様な植生と多くの野鳥に恵まれた自然豊かな公園になりました。平成24年4月から市営の公園となり、今後様々な活用が期待されます。

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