67 縄地ヶ鼻公園の水仙 2013年2月

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 高泊地区にある縄地ヶ鼻公園は、大地が創り出した貴重な岩礁や、その豊かな自然環境を形成する植物の保護と保全を基本理念に整備されました。水仙や椿などの植栽のほか、芝生広場や岩礁の広場、バーベキュー施設などが設置され、散策や野外レクリエーションなど一年中楽しむことができます。

 園内には、約2万本の水仙が植えられており、これからの季節、白と黄色のコントラストの愛らしい花を咲かせます。この水仙を題材とした毎年恒例の「水仙まつり」が3月2日(土)に開催される予定で、事前に募集された俳句の表彰や音楽演奏、もちつき、バザーなど様々なイベントが開催されます。

 水仙は別名「雪中花」とも呼ばれ、春を告げる花とも言われています。ニホンスイセンなど、早いものは2月頃から咲きはじめ、4月上旬頃まで楽しめます。まだしばらくは寒い日が続きますが、天気が良い日には、春を告げる水仙の花を眺めながら縄地ヶ鼻公園を散策してみませんか。

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