2011年3月アーカイブ

ひな流し

 

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3月12日(土)「ひな流し」が行われました。はじめに神事が行われ、子供たちの健やかな成長を祈りました。その後場所を厚狭川鴨橋に移し、竹の皮で作った船におひなさまと各々の思いを込め川に船を流しました。子供たちは、自分の船が川をおだやかに流れていく様子を見守っていました。

3月1日から始まった「ねたろうの里おひなさまめぐり」も13日(日)に終わりましたが、期間中たくさんの方に来場いただき、商店街にも活気が戻っており、通りには着物を着た子供や外人さんが歩き一層華やかな雰囲気が漂っていました。

ちょうどこの日、九州新幹線が全線開通し「さくら」が厚狭川鴨橋からも見ることができました。残念ながら新幹線厚狭駅には「さくら」は停車いたしませんが、鹿児島県、熊本県からも山陽小野田市に来て頂けるようにこれからも情報発信してまいります。

水仙まつり

 

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3月12日(土)に縄地ヶ鼻公園で「水仙まつり」が開催されました。開会式では、前日に起こった東北地方太平洋沖地震で犠牲になられた方に、参加者全員で黙とうをささげました。またこの縄地ヶ鼻公園内には、地震を引き起こすプレートによって出来た珍しい地層を見ることができ、大地の力を学ぶ場でもあることも紹介されました。

今年の「水仙まつり」では新たに俳句大会が開催され、縄地ヶ鼻の景色などを詠んだ約270句の俳句が寄せられ、その中から入選作品23句が選ばれ表彰されました。

縄地ヶ鼻公園は平成19年に開設された公園で、この時期は水仙をはじめ梅やさざんかの花が咲いており公園内は各花の香りで一杯でした。

 

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「第22回山口県ふるさと凧あげフェスティバル」がきららビーチ焼野で開催されました。朝から小雨が降るなか、10時からの凧づくり教室にはご家族やお友達同士で参加されており、凧のバランスや糸の長さを小野田凧の会の方から指導を受け、完成した凧を手に微笑んでおられました。

また、凧あげ競技は雨のため中止となりましたが、凧のデザインやアイデアを審査し部門ごとに表彰されました。皆さんの思いのこもった凧をきららビーチ焼野の空にあげることが出来なかったことが残念でしたが、審査会場にはたくさんの創作凧がならび、キャッチフレーズのように大空いっぱい、夢が舞っているようでした。

なお、平成23年3月29日(火)~4月1日(金)までおのだサンパークにおいて「第22回山口県ふるさと凧あげフェスティバル展示会」を開催たします。各部門の受賞者の創作凧の展示をいたしますので、こちらにも足をお運びください。