シマカンギク (キク科)

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約2.5cmでキクの原種の一つです。

別名油菊とも呼ばれ、この花を油に浸けると傷薬にしたことからです。

竜王山の山野草の最後を飾るのがこの花です。

頂上までの車道脇などで見ることができます。

初冬まで見られますが、その後は木枯らしの季節となります。


このほかヤマハッカも、まだまだしばらくは見られます。

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竜王山の秋も後半戦になりました。モリアザミ、チョウシュウアザミ、

ミゾソバ、ヤマハッカ、ノコンギク、ツワブキなど様々な秋の花が咲いています。

 

モリアザミ(キク科)

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モリアザミが三部咲きとなりました。今月いっぱいが見ごろです。

昨年モリアザミゾーンの中に観察路が出来てますので間近で

楽しめます。花が満開になる前のトゲ(総苞)に特徴があります。

場所は中腹駐車場から頂上間のヘアピンのところです。

 

ツワブキ(キク科)

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竜王山のいたる所でツワブキが咲き始めました。キク科の大型の

花でその山吹色がひときわ目を引きます。アサギマダラもこの花を

訪れます。

サワヒヨドリ(キク科)

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竜王山中腹駐車場付近のサワヒヨドリが

二分咲きとなりました。ここには前記の他、

サケバヒヨドリ、ヒヨドリバナがありますが、

ヒヨドリバナはすでに五分咲きです。

アサギマダラおいでませの準備は完了です。

早ければ月末~5日までには初飛来になるでしょう。

10月10日~20日間にピークを迎えます。

今年は一部を除き花の成長は順調です。


ツルニンジンも見ごろとなりました。

10月初旬まで咲きます。

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やっとひところの猛暑が影を潜め、

竜王山のツルニンジンの季節が到来しました。

 

 ツルニンジン 蔓人参 (キキョウ科)

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2.5cm前後の釣鐘状の花で中の褐色の

斑点がある。林の縁などで見られるが、

竜王山は一大群生地となっています。

今年は500本近い支柱を施しました。

旧アスレチック北側斜面の花の説明板に

導かれます。見ごろは今月下旬です。

竜王山のお宝の一つです。

竜王山の山野草も秋への装いが始まり、

センニンソウ、ボタンヅルが見ごろとなりました。

サワヒヨドリやツルニンジンも気の早いのが咲き始め

ました。いよい秋の花々が登場します。



センニンソウ(仙人草) : キンポウゲ科


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花が咲いた後の実が仙人の白い頭髪に

見立てての名前です。花弁のように見えるのは

ガク片で、花は3cmくらいの大きさです。

ツル性で草の上に上品な真っ白のレースを掛けたようです。

中腹駐車場斜面た頂上までの車道脇で見られます。

 

 

ボタンヅル(牡丹蔓) : キンポウゲ科


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 葉がボタンに似ているからだと言われます。

花は1.5cm程度でセンニンソウの半分程度ですが

よく似てます。頂上までの車道脇でも見られますが、

赤崎から配水池コースが良いです。

ノシラン(ユリ科

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花茎は平べったくのし(昔のアイロン)で伸ばしたように

見えて、葉はランに似ているところからこの名がつきました。

花穂は6~7cm。山林の中やその縁で見られます。

竜王山では頂上配水池コースの下の地蔵様付近が

見やすいでしょう。

 

コオニユリ(ユリ科)

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 竜王山にはコオニユリの個体数は多く、

 全山で見られますが特に多いのは頂上駐車場50m手前の

 車道を西側に下りたところです。昨年より観察路を設けて

 います。草刈の整備がなされて間近で見られます。

 モリアザミの群生地にも沢山咲いています。

 あと一週間は楽しめます。


ボタンクサギ(クマツヅラ科)

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 キャンプ場上部車道の急カーブのところには

 ボタンクサギの豪華な花が見ごろです。大型の

 クロアゲハのチョウ達がこの花にやってきます。

 こちらは暫く楽しめます。


ウバユリ(ユリ科)

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 あと一週間後にはウバユリがもみじ谷一面に

 咲き揃うでしょう。特筆すべき群生地です。

 百年の森でも見られます。


暫くは竜王山のこれらの花から目が離せません。

梅雨明けはもうそこまで来ています。

まもなく本格的な夏が到来します。

オカトラノオ(サクラソウ科)

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梅雨に入り竜王山では花が少ない時ですが、

オカトラノオが見ごろを迎えました。

花穂(10cm)を虎の尻尾に見立てたものです。

モリアザミの群生地やあちらこちらで見られます。

この写真は25年ぶりの群生となりました。

腰くらいに伸びた草を掻き分けると数箇所で群生してます。

あと10日間くらいが見ごろとなります。

 


センダン(センダン科)

竜王山の赤崎登山口から配水池付近に

センダンが満開にになっています。

特にこの付近に多く、歩いていると風が

芳香を運んでくれます。

センダンは海岸近くに自生する落葉高木で

竜王山では高いものは15m以上あるでしょう。

配水池広場は花見に最適です。

後1週間は楽しめそうです。

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センダンの花

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春が深まり竜王山の新緑が素晴らしい

季節になりました。

 

コバノタツナミ(シソ科)

竜王山のコバノタツナミが見頃になりました。

葛飾北斎の浮世絵にある波頭のイメージから

この名がつきました。高さは10~20cm。

葉に毛があるところからビロードタツナミとも

呼ばれます。

竜王山ではいたるところにありますが、キャンプ場

上部車道の山側の斜面の群生が圧巻です。GW

くらいまでが良いでしょう。

この他アスレチック付近のウマノアシガタも見ごろです

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