2011年9月アーカイブ

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オオカナダモ【別名アナカリス】(トチカガシ科・沈水植物)

市役所近くの沖中川でオカナダモの白い小さな花が、水面より顔を出し咲いています。

このオオカナダモは、1940年に山口県で野生化した記録が残っており、低温や水質汚濁などの悪条件にも耐えやすいため、群生しているところが多いようです。

5月から10月ごろには水上に白い花を咲かせます。花は3弁の丸い花びらで、よく目立ちます。日本では雄株のみが生息しています。

この川にはフナやコイ、カメが住んでおり、白い花の間から顔をのぞかせていました。

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ヒヨドリバナ(キク科)

ヒヨドリバナの群落が3分咲きになりました。ほのかな芳香が漂ってきます。

アサギマダラは来月初旬に、この匂いに引き寄せられて

竜王山に姿を見せます。アサギマダラおいでませの準備はできました。

場所は中腹駐車場の上部です。

メハジキが見ごろです。

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メハジキ(シソ科)

竜王山もみじ谷で今メハジキが見ごろです。

派手さはありませんが味のある花です。

別名は益母草(もやくそう)産後の止血に

使われたところからついた名前です。

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ボタンヅル(キンポウゲ科)

葉がボタンに似ており、茎はツル状になります。

たくさんの花が付き豪華です。

竜王山では園路を歩けば発見できるでしょう。