2012年7月アーカイブ

ubayuri.jpg

ウバユリ(ユリ科)

その数は、1000個体を越すのではないでしょうか。おそらく県下No.1と思われます。ウバユリは、やや湿った所を好みます。梅雨明けの頃から咲き始め、8月初旬でも楽しめます。ウバユリとは、花が咲く頃、葉が枯れ歯のない姥にたとえてこの名がつきました。

 

kooniyuri.jpg

コオニユリ(ユリ科)

オニユリとの違いは葉の付け根にムカゴがないところです。濃くなった緑の中に朱色がひときわ目を引きます。頂上から配水池とモリアザミの群生地下辺りが身近に見れます。この花が咲きだすと梅雨明けは近いです。見ごろは、今日から10日間くらいです。このあとの主役はウバユリにかわります。

ネジバナが見ごろです。

nejibana.jpg

ネジバナ(ラン科)

竜王山の山頂南側広場にネジバナが見ごろとなりました。らせん状にねじれて咲きあがるところからこの名がつきました。右巻き、左巻き、中には稀にねじれずにまっすぐ咲きあがる変わっているものもあります。みんな同じでなくてよいのではないでしょうか^^ここ一週間から10日間は楽しめます。