2013年11月アーカイブ

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シマカンギク(キク科)

別名「アブラグク・ハマカンギク」とも呼ばれています。江戸時代にこの花を油に漬け、アブラギクと呼んで火傷や切り傷に効いていました。

春から竜王山ではたくさんの山野草が目を楽しませてくれましたが、最後を彩るのがシマカンギクです。竜王山ではいたるところで見られますが、子持御前前の斜面(旧道)に見事に群生しています。シマカンギクの看板もあります。こちらの花は、12月に入ってもご覧頂くことができます。