
山陽小野田市の最南端、本山岬公園にある「くぐり岩」は、約3億年前の地層が長い年月をかけて風化・浸食されてできた神秘的な奇岩です。
岩の中央には波の力で削られた3つのトンネル状の空洞があり、大自然の造形美を感じさせます。
最大の特徴は、干潮時の前後数時間しか近づけないこと、潮が引くと海の中からその特異な姿が現れます。
特に空洞を通して見る夕陽は絶景で、2月下旬と10月下旬頃には、夕陽が穴にすっぽりと収まる幻想的な光景が見られるチャンスもあります。
※訪れる際は、事前に気象庁の潮位表などで干潮時刻をご確認ください。
!!注意!!
くぐり岩へは干潮時しか近寄ることができません。
気づかないうちに潮が満ちて、帰ってくることができなくなることがあります。























