文化財Cultural property 和泉式部の墓 平安時代の歌人「和泉式部」の伝説は全国各地にあり、山陽小野田市にも、諸国流浪の途中、山陽小野田市の地の郷士と恋におち、一女をもうけ、ここで一生を終えたという伝… 歴史・文化 文化財 来嶋又兵衛旧宅跡 来嶋又兵衛は、文化14年(1817年)旧西高泊村高須にて、萩藩士「喜多村左治馬正倫」の次男として生まれました。幼名は光次郎と言い、少年時代をこの地で過ごし、2… 歴史・文化 文化財 岩崎寺(がんきじ)仏像 大同元年(806年)に開創された岩崎寺内には木造千手観音菩薩立像や阿弥陀如来坐像をはじめ平安時代中期~鎌倉時代初期のすばらしい仏像が安置されている。 県指定文化財… 歴史・文化 文化財 お寺 仁保の上古墳 有帆川の右岸、別所山尾根の突端、大字有帆字法師田にある横穴式古墳で、築造年代は6世紀末であると考えられる。 墳丘は自然流失して損壊し、玄室のみとなっており、玄室… 歴史・文化 文化財 仁保の上道乾屋敷(どうかんやしき)跡 古くから「どうかん屋敷跡」と伝えられる屋敷地。奥行き18m、正面には石垣があり、長さ約50m、高さ約1mで中世時代の石組みの様子を見せる。「どうかん」については、岩崎… 歴史・文化 文化財 千林尼の大休・指月石畳道 船木逢坂の観音堂に住んでいた千林尼が、険しい坂道を行き来する人馬の苦しみを見かね、自ら托鉢をして浄財を集め、敷いた石畳道の一つで、文久2年(1862年)8月に完成し… 文化財 自然・公園 岩崎寺観音堂鰐口(がんきじかんのんどうわにぐち) 鰐口の銘文によると、明徳3年(1392年)4月16日に道乾が願主となって大工国弘に鋳造させ岩崎寺の堂前に懸けたものである。道乾や大工国弘等不明な点があるが、防長の鰐口… 歴史・文化 文化財 高泊御開作新田記 寛文12年(1672年)の奥書がある古文書1巻。全長4.53m、幅35.5cm。寛文8年(1668年)汐止めの高泊開作400町歩の造成記録とともに、高泊神社の縁起である。 市指定文化財。(… 歴史・文化 文化財 小野田セメント山手倶楽部 旧小野田セメント株式会社第4代社長笠井真三氏が、ヨーロッパ遊学の帰途、イギリスからコンクリートブロックの型枠を持ち帰り、ブロックを製造。大正3年(1914年)6月に完成… 歴史・文化 文化財 塩浜石炭焚滓堆積地 塩浜で製塩燃料として用いられた石炭の焚滓が最高約2.4m堆積。赤崎神社境内の木戸・刈屋口参道に面し、広さ約103㎡。防長の製塩史、また市の石炭産業史上価値の高いもの。… 文化財 自然・公園 旧本山炭鉱斜坑坑口 この坑口は、大正6年(1917年)に坑道として設けられ、昭和16年(1941年)に完成し、昭和38年(1963年)3月に坑口を閉鎖するまで使用された。坑道は沖合約3km、最深部約200m、総… 歴史・文化 文化財 旦の登り窯 天保末年(1840年頃)陶工甚吉が登り窯を開き製陶業繁栄へと繋がった往時を偲ばせる窯である。幅7.5m、煙突の高さ12.3m。 市指定文化財。(平成6年12月14日指定) 歴史・文化 文化財 LOADING MORE