仁保の上古墳

有帆川の右岸、別所山尾根の突端、大字有帆字法師田にある横穴式古墳で、築造年代は6世紀末であると考えられる。
墳丘は自然流失して損壊し、玄室のみとなっており、玄室の規模は直径2.06mで、須恵器片2個を出土している。
市指定文化財。(昭和59年3月1日指定)

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所在地
756-0038 有帆2097−2(仁保の上)Google map