
【神功皇后の伝説が息づく「烏帽子岩神社」】
山陽小野田市西高泊に鎮座する「烏帽子岩(えぼしいわ)神社」は、神功皇后にまつわる古い伝承が残る神社です。
伝説によると、かつて神功皇后が遠征の途中、この地(高泊湾)で激しい風波が収まるのを待ちました。その際、安全を祈願して自身の「烏帽子(または冠)」を浜辺の大岩に掛けたことから、その岩が「烏帽子岩」と呼ばれるようになり、社名の由来となったと伝えられています。
境内には、実際に皇后が烏帽子を掛けたとされる巨岩や、腰を掛けたと伝わる岩が今も鎮座しており、古代のロマンを肌で感じることができるスポットです。
Information
- 所在地
- 〒756-0057 山口県山陽小野田市西高泊867番地 山陽小 大字























