河内神社

【高畑の里を見守る水の神「河内神社」】

山陽小野田市有帆の高畑(たかはた)地区にある「河内神社」は、南北朝時代の1379年(永和5年)に創建されたと伝わる古社です。
かつて水不足に悩んでいたこの地の人々が、大阪の住吉から「水の神様(天水分神・国水分神)」を勧請して祀ったのが始まりとされています。おかげで村は五穀豊穣に恵まれたといわれ、今も地域の大切な守り神として信仰されています。
境内は「ぼうぼら爺さん」が相撲を取ったというユニークな民話の舞台でもあり、高台からはのどかな盆地の風景を一望できます。厚東氏の遺臣が隠れ住んだという伝説も残る、歴史とロマンあふれるスポットです。

Information

所在地
山口県山陽小野田市高畑 山陽大字高畑字辻の下312Google map