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若山公園

小野田セメントの創業者である名誉市民、笠井順八翁の元私庭。 園内には、ログハウスの野外ステージや順八翁の銅像があり、夜桜の名所としても知られています。

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若山公園

竜王山のヒメボタル

竜王山は、国内でも有数のヒメボタルの生息地です。毎年5月中旬から6月中旬にかけて、もみじ谷や百年の森を中心にヒメボタルの幻想的な光のショーを観ることができます。ゆらゆらと光る源氏ボタルとは異なり、強い黄金色の光をフラッシュのように発光させます。多い日には、山道はまるで地上の天の川のようで、元気に飛び交う小さなヒメボタルの放つ光から、力強い生命力を感じます。この竜王山の豊かな里山をいつまでも守り続け、ヒメボタルを保護していきたいものです。ホタル鑑賞は、ルールを守って静かに楽しみましょう。

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竜王山のヒメボタル

アサギマダラ

10月中旬になると、秋の南下、春の北上を繰り返す「旅する蝶」の名で親しまれる「アサギマダラ」が竜王山に飛来します。羽を広げると10㎝位で、あさぎ色のまだら模様の羽を持つ、一度見たら忘れられないほどの美しい蝶です。
アサギマダラの中には、日本本土から沖縄、台湾までの2,000km以上を飛んだ個体も確認されており、その旅の途中、竜王山に群生するヒヨドリバナの花の匂いに誘われてやってくるようです。
アサギマダラの生態については、なぜそのような長距離の旅をするのかなどまだ解明されていない点もあるようで、今後の調査・研究が期待されます。
本市では、竜王山をアサギマダラが飛来する国内有数の中継地にしようと、本山小学校の児童がヒヨドリバナの苗を植えて、「アサギマダラおいでませ作戦」に取り組んでいます。また、地元の方による保護活動や、アサギマダラにちなんだイベントなども開催されています。

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アサギマダラ

小野田セメント山手倶楽部

旧小野田セメント株式会社第4代社長笠井真三氏が、ヨーロッパ遊学の帰途、イギリスからコンクリートブロックの型枠を持ち帰り、ブロックを製造。大正3年(1914年)6月に完成した。大正時代のブロック建築は大変珍しいものであり、建築史上貴重な建物である。
国登録有形文化財。(平成12年12月4日登録)

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小野田セメント山手倶楽部

塩浜石炭焚滓堆積地

塩浜で製塩燃料として用いられた石炭の焚滓が最高約2.4m堆積。赤崎神社境内の木戸・刈屋口参道に面し、広さ約103㎡。防長の製塩史、また市の石炭産業史上価値の高いもの。
市指定文化財。(昭和59年3月1日指定)

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塩浜石炭焚滓堆積地

旧本山炭鉱斜坑坑口

この坑口は、大正6年(1917年)に坑道として設けられ、昭和16年(1941年)に完成し、昭和38年(1963年)3月に坑口を閉鎖するまで使用された。坑道は沖合約3km、最深部約200m、総延長約19kmに及んでいる。形状は鉄筋コンクリートづくりで側面は石組。特徴は坑口の忍返である。
市指定文化財。(平成10年3月23日指定)

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旧本山炭鉱斜坑坑口

旦の登り窯

天保末年(1840年頃)陶工甚吉が登り窯を開き製陶業繁栄へと繋がった往時を偲ばせる窯である。幅7.5m、煙突の高さ12.3m。
市指定文化財。(平成6年12月14日指定)

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旦の登り窯

塚の川古墳

古墳時代の後期、6世紀末に築かれた古墳で、この地方を掌握した豪族とその家族の墓とも考えられている。また、この当時、竜王山南麓一帯で須恵器の生産が活発に展開されていた頃で、単独墳として、この地域に卓越していた墳丘・石室規模を持つことから、その被葬者は、須恵器の生産集団の統率者であったと推定される。
墳丘は直径約15m、墳丘周囲の空堀を含めると古墳全体の直径は約27mになり、県内でも大型の円墳の1つといえる。
内部に設けられている石室は、全長8.1mの横穴式石室と呼ばれるもので、とりわけ玄室・前室・羨道(せんどう)からなる複室構造となっている。1人のためにつくった古い古墳とは違い、一族の追葬が可能な構造となっているところに、この古墳の特徴がある。遺骸を安置した玄室は、奥行き3.2m、幅2.5m、高さ2.4mあり、玄室と前室の床面には板石や円礫が敷かれており、玄室中央から羨道(せんどう)までの床面下には排水用の溝が設けられている。
出土遺物は須恵器の杯身(つきみ)、平瓶(へいへい)など供物を盛った器のほか、身を装った耳環、武器であった鉄鏃(てつぞく)などがある。
市指定文化財。(昭和59年3月1日指定)

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塚の川古墳

ハマセンダン

竜王山山すその大浜神社跡の裏に生育する巨木。目通りは5.2m、根回りは約12m、樹高は約15mで、国内最大級。雄株。樹齢はおよそ250年と思われるが樹勢は旺盛である。ハマセンダンの一般的な特徴は、暖地の海岸に近い山林に生育する木で、本州(三重県以西)、四国、九州、沖縄、台湾、中国大陸南部にかけて分布しており、県内では、下関市の火の山や満珠・干珠、山陽小野田市梶の火ノ山、また萩市の笠山や須佐の日本海沿岸で生育している。7~8月、枝先に多数の緑白色の花をつける。
市指定文化財。(平成25年6月7日指定)

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ハマセンダン

亀の墓

竜王山の山頂付近には、「亀」の一字が刻まれた墓石が建っています。 これは、むかし木戸に住んでいた与一という漁師が建てたものと伝えられています。

ある晩、与一の夢に大きなウミガメが現れて、「酒を飲ませてください。そして私が死んだら、海の見える見晴らしの良いところに埋めてくだい。」と言いました。
翌朝、息も絶え絶えの大きなウミガメが打ち上げられているのを見つけた与一は、夢に出てきた亀が望んだとおり、酒を飲ませてやると、亀は満足そうに往生しました。与一は、亀を海の見える見晴らしの良い竜王山の頂上近くに埋めてやりました。
その年は与一が漁に出るたびにたくさんの魚がとれ、人々は、「これはきっと亀の恩返しだろう」と話しました。(参考資料:『ふるさと散策-小野田編(河本寅雄 著)』)

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亀の墓

旧小野田セメント製造株式会社竪窯

旧小野田セメント株式会社が明治16年(1883年)に建造した最初のセメント焼成用の竪窯のひとつで、明治30年頃に焼成容量増加を目的として一部改造された。焼成部分と煙突部分からなる煉瓦構造物で、高さは、焚口底部より約18mである。
わが国に完存する唯一のセメント焼成用竪窯として、近代窯業史上、高い価値があり、西日本における建設事業の近代化を支えた旧小野田セメント製造株式会社の中心的施設として重要である。
竪窯は、国重要文化財。(平成16年12月10日指定)
竪窯周辺は、県指定文化財「小野田セメント徳利窯」。(昭和44年2月4日指定)

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旧小野田セメント製造株式会社竪窯

須恵健康公園

小野田中央公園(正式名)。人々のすくすくとした成長と健康を願い、「スポーツに親しみ健康で明るいまちづくり」をスローガンに、楽しみながらトレーニングが出来るよう設計されています。
噴水のある中央公園・健康運動広場・ちびっこ広場・ジョギングコース・テニス場・クロッケー広場・コミュニティ体育館などがあります。お花見にも人気の公園です。テニスコート全8面(クレーコート)。

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須恵健康公園
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